趣味としても使われ始めたVAPE

VAPEとは、気化した蒸気を吸いこんで喫煙している気分を味わう電子タバコです。芳香を有するフレーバーリキッドと、それを気化するためのアトマイザー、気化用コイルを加熱するための充電式バッテリーで構成されています。充電式電池は通常、USB端子を使うことができるのでスマートフォン用のDCアダプターを流用して充電することができます。形状はパイプ型や葉巻型などデザイン性が優れていて、ファッションとして使われることが多いようです。バーなどでも他人に迷惑をかけずにタバコを吸っているような気分を味わうことができます。リキッドは10cc入りで500円程度なので、ランニングコストは普通のタバコよりも安くなります。何かというとタバコは値上がりしますので、タバコを吸い続けてきた方は、電子タバコに切り替えてみることをお勧めします。日本で発売されている電子タバコにはニコチンが含まれていないので、趣味としてだけでなく健康のためにも電子タバコを使った方が良いでしょう。

自分にあったVAPEを見つけてみたら

結局、禁煙のためにVAPEを利用するわけです。というか、電子タバコの通称がVAPEなんですが。少量のリキッドを熱して、煙を作るのでタバコではありません。というのも、日本ではニコチン入りのモノは販売されていません。なので、タバコに似ててもタバコじゃないわけです。ちなみに吸うと水煙が出るだけでなので、害はありません。第三者が有害な煙を吸う危険もありません。大体、タバコを吸うと吸殻が残るだけですが。VAPEなら何度でも利用することができます。それにいろんなデザインが揃っているのでお洒落アイテムとして活用する人もいるようです。そもそも、最初は海外から人気が広がってきたようです。なので、海外から取り寄せる人も増えています。海外製でもニコチン入りは日本に持ち込みが禁止です。その点を注意して利用してください。

カスタマイズできるVAPE

VAPEは電子タバコです。タバコの葉を燃焼させて、その煙を吸い込むという物ではなく、香料を含んだリキッドを過熱させて気化させた蒸気を吸う物です。火を使わないので有害物質であるタールや一酸化炭素を発生しません。また、日本ではニコチン入りのリキッドは販売を禁止されているので、ヘビースモーカーの方も安心して吸うことができます。タバコではないので未成年でも使うことができますが、人のたくさんいる場所で吸うと、ひんしゅくを買うことになるので控えた方が良いでしょう。VAPEはアトマイザーとフレーバーリキッド、充電電池で構成されています。また、コイルを加熱するための電圧や電力を自由に変化させることができるMODという物も販売されています。MODとはModificationのことで改造、改良という意味があり、電子タバコの風味を自分好みにするために自由にカスタマイズすることができる物です。しかし、リキッドを加熱しすぎるとホルムアルデヒドなど有害なガスが発生することがあるので注意が必要です。