VAPEに一目惚れし禁煙へ

毎日一箱はタバコを吸うのですが、特に禁煙を考えた事も無く過ごしていました。そんな時友達が電子タバコを吸っていて、とてもカッコいいデザインを見て一目惚れしてしまいました。聞くとVAPEと言う電子タバコみたいで、色んな色とデザインがあるそうです。又香りも選べるので、好きな香りを選んで買ったと言っていました。自分も欲しいと思って、フルーツの香りが大好きなのでフルーツ系の物を選び、購入しました。そしてさっそく電子タバコ生活になり、あまりにも香りがいいので、普通のタバコの臭いがいつの間にか苦手になっていました。そのおかげで禁煙に成功し、一緒に住んでいる家族にも喜ばれました。VAPE以外では考えれないので、ずっと使い続けていきたいなと思っています。レストランやその他色んな施設等でタバコが吸えない事が多いので、困る前にやめれてよかったなと思っています。

VAPEをタバコの代用品として利用する

タバコを毎日のように吸っている方は、健康のために禁煙を考えていることでしょう。年齢を重ねてくると、心筋梗塞や高血圧、脳卒中、動脈硬化、肺がんなどの成人病が心配になってきます。タバコを吸っている人は確実に成人病になる恐れが高くなると言います。では、今日から一切、タバコを吸わないことに決めたとしても長続きしないでしょう。長くタバコを吸い続けているとニコチンに対して体が依存してしまうからです。そういったニコチンの中毒症状を間接的に緩和することができるのが、電子タバコのVAPEです。VAPEはタバコよりも少し大きな形をしていて、アトマイザーとリキッドカートリッジ、それに充電バッテリーによって構成されています。電子タバコには禁煙させる成分は入っていないですが、タバコを吸いたいという気分を紛らわせることができるので、結果的に喫煙の本数を減らすことができます。

VAPE(ベイプ)とは

VAPEとはタバコに似せた吸引器のことで、電子タバコとも言われます。日本では薬事法により禁止されているのでニコチンは含まれていませんが、禁煙の補助として使用している方もいます。タバコの味・香りをつけた液体(リキッド)を熱して、その水蒸気を吸引します。タバコの他にもフルーツやミントなど様々なリキッドがあります。形状もタバコ型だけでなくパイプ型、葉巻型などバラエティが豊富でおしゃれなデザインが多く、女性にも人気があります。また初期費用こそかかるものの、長期的には本物のタバコに比べはるかに経済的です。しかし問題もあります。海外ではやけどや子どもが菓子と間違えリキッドを飲んでしまったなどの事故が報告されており、一部の商品から発がん性物質が検出された例もあります。購入する場合は信頼できるメーカーの製品を選び、特に小さなお子さんがいる家庭は注意深く管理する必要があります。